理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

子供の歯、自分の歯、そしてペットの歯も大切に!

薬剤師Y子です。

皆さんは『お口の中の健康』に自信がありますか?

 

「孫育て期」の今、私は「食べたら歯みがき」を可能な限り実践していて、職場でのランチ後はもちろん外食した時も帰宅後なるべく早く歯間ブラシと歯ブラシ、それに液体やペースト状のオーラルケア製品を使って、口の中を健康な状態に保つよう努めています。

そして夫のMと共に、ネット検索で見つけた「できるだけ歯を抜かない、削らない」という方針の歯医者さんに定期的に診てもらっています。

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でも子育て中は子供のためにすることが沢山あって自分のオーラルケアの優先順位が低かったので、気づいた時には初期虫歯や歯肉後退があり「ああ、これを放置すると1本また1本と歯が失われていくんだな」と実感しました。当時は「一子を得ると一歯を失う」などとも言われていました。

 

そう言えば愛犬Lはヒマさえあれば(まあ私から見ると大体いつも彼はヒマそうでしたが)、犬小屋の近くに転がっている棒状の何かを選び、熱心に囓っていて、その成果だったのか、常に白くて丈夫そうな歯が印象的でした。

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余談ですが、白くて丈夫そうな歯を持つ愛犬Lについての記事が他に4つあります。

 

子供の歯、親の歯、祖父母の歯。老若男女どの人にとっても、また人間以外の動物にとっても、食事の質と量、さらに全身状態を良好な状態に保つために、歯と口内の健康はとても大事ですよね。

今は歯磨き剤(ペーストと液体)も歯ブラシ(手動と電動)も、歯間ブラシやデンタルフロスも、本当に種類が多いので、ドラッグストアのオーラルケア用品のコーナーで何を買えば良いか迷っている人をよく見かけます。

海外の方が「日本製」であることを確認してから「爆買い」するケースも多いようです。

 

日本歯科医師会の「テーマパーク8020」というサイトを見ると、乳幼児用の歯ブラシには「本人が持って未熟ながらも自分で磨く」ためのものと、「大人が仕上げ磨きをする」ためのものがあります。ちゃんと使い分けたいですね。
そして30歳以上の人のブラッシングの目的は歯周病の予防であると明記されています。

この下からリンクしているサイト、PCで読んでくださっている方は右クリックの「新しいタブで開く」で見に行って、また、ここに戻ってきて下さいね。
www.jda.or.jp

 

同じ「テーマパーク8020」の「歯科とライフステージ」には、妊産婦、乳児期~学童期、青年期、高齢期の各々について、詳しい説明があります。 

お時間がある時に、ぜひ見に行って下さい。

www.jda.or.jp