理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

ミクロからマクロまで

若返りヒイラギ 続々報・・・そしてEnd!

Mです。 4月の末に、葉がすべて丸くなっている老木ヒイラギで、太い枝の切り口付近から出た細い枝にだけ、トゲトゲのあるヒイラギ独特の葉が生まれていたことを記した。 www.yakuzaishi-y-co.work そして、5月にその続報を寄せた。 www.yakuzaishi-y-co.work…

孫と公園。その8 城南島海浜公園つばさ浜

薬剤師Y子です。 9月某日、4歳の孫娘・夫M・私の3人で城南島海浜公園つばさ浜に、そして翌日には同じメンバーで大横川親水公園に行って遊びました。 両日とも曇り空で、残暑と日焼け、それらによる疲労を恐れていた私にとっては好都合でした。 今回は、つば…

蛋白質の「蛋」は「鳥の卵」

薬剤師Y子です。 都内にある私の職場の周辺はコロナ禍によって一時期とても閑散としていましたが、最近ずいぶん人通りが多くなってきました。 でも「コロナ禍を経験する前」とは色々な点が異なっています。改善されたこと、残念な変化、両方ありますね。 仕…

新型コロナ血漿療法 ; 日赤さん、がんばってもらえませんか?

Mです。 ついに言い出したか、の感がある。 先週初め、米国FDA(食品医薬品局;日本の厚生労働省に相当)が、緊急的な方策として、新型コロナウイルスに感染して回復した患者の血漿を、治療薬として用いることを認めた。 ↓ 参考ニュース https://www.mixonline…

ヤモリ屋敷

Mです。 週末を過ごしている家は、週2日足らずしか人の出入りがない。 家の東側に草地の庭(庭と呼ばない人もいるだろう 笑笑)があり、数知れない生き物が棲んでいる。だから、それを補食する小型動物もたくさんいる。ただ、お目にかかることが少ないだけ…

チッチゼミ 孫との遊びで四半世紀ぶりの再会

Mです。 7月26日付けでY子がアップした孫との公園巡りの記事に、チッチゼミが登場した。東京湾の海辺にある埋め立て地の公園「若洲公園」でチッチゼミの抜け殻を見つけ、Mが歓喜した、という内容である。 正直、Mにとっては感動モノだったのである。たぶん、…

孫と公園。その7 若洲公園と猿江公園

薬剤師Y子です。 コロナ禍と長い梅雨の中、4歳の孫娘を連れて夫Mと共に、若洲公園と猿江公園に行って遊びました。 どちらも我が家の公園遊びメンバーにピッタリの良い公園でしたが、今回は天候がイマイチで遊び尽くしたとは言いがたいので、今後のためにも…

ホント?! ハトの足指欠損は人毛被害だって・・・

Mです。 東京では、至るところにハトがいる。 青い鳥(aoitori.be)さんから拝借 朝早く、ゴミ出しされた場所にハシブトガラスが集まって、めざとく残飯の入った袋を見つけて突き破り、フライドチキンの骨をくわえて電柱に飛び上がっていく、なんて光景はしょ…

ついに来たか!? 冬眠誘導

Mです。 新型コロナ騒ぎで、いろんなことがトコトン嫌になってしまっている方々も多いのではないか。 出来れば社会活動ごとフリーズさせて、ほとぼりが冷めたらチンして元に戻せたらどんなに良いだろうか、と思ってしまう。 そんな、タイムマシンのような都…

浴室ランニング を試してみた

Mです。 目標は4㎏、とりあえず2Kg 減量したい。 寄る年波で、下っ腹に付いた脂肪がなかなか減ってくれない。炭水化物はかなり減らしているつもりなのだが、実際は、夕食後にビスケットを食べてしまうとかで意思貫徹ができていない。それじゃダメじゃん、と…

若返りヒイラギ 続報1

Mです。 4月の末に、すべての葉が丸くなっているヒイラギの古木で、太い枝の切り口付近から新芽が出て、その枝についた葉は見事にトゲトゲを生やしてきたことを記した。 昨日、同じ場所を通りかかったので、その後はどうなのかと観察しに立ち寄ってみた(左…

孫と公園。その6 木場公園と元加賀公園

薬剤師Y子です。 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から子供たちも不要不急の外出をしないように、と文部科学大臣が会見で述べたのが2月28日。 これは子どもにとっても、また子育て中/孫育て中の大人にとっても緊急事態です。 日本冒険遊び場づくり協会…

人々の心に届くリーダーの言動

薬剤師Y子です。 子育て中、孫育て中の皆さま、毎日お疲れ様です。 新型コロナウイルスの影響で誰もが「我慢の週(GW)」を過ごしている今、私は世界の女性リーダー達の言葉や振る舞い方に注目しています。 例えば、台湾の蔡英文総統。 www.nippon.com 特…

鳥取知事 平井さん あっぱれ!!

Mです。 政府の緊急事態宣言延長にかかわらず、県立学校の7日始業を決断した平井鳥取県知事に拍手! パチパチパチパチ・・・ スタバはなくても、日本一のスナバがある、と言ってのける余裕は、コロナにも負けないようだ。 Livedoor news(KASEIさん撮影、W…

ご隠居ヒイラギの叱咤 まだまだイケル!

Mです。 今月10日に取り上げた台東区鳥越神社のご隠居ヒイラギに、トゲトゲ葉っぱが現れた! www.yakuzaishi-y-co.work 今日晦日の夕暮れ時、半月ぶりにご隠居ヒイラギの脇を通りかかった。 今回もチャリでの信号待ちだったので、折角だからよく観察しよう…

緊急速報 N95マスクはアルコール消毒禁忌 (日経メディカルさん)

Mです。 今朝の日経メディカルさん電子版に、N95マスクのアルコール消毒再利用はダメとの報告があがった。 報告者;西村 秀⼀(国⽴病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター)、 阪⽥総⼀郎((株)メディエアジャパン) N95マスクの一般利用者…

COVID-19対応 発想の転換が必要かも

Mです。 日増しにふえる感染者数。感染していても発症していないヒトはその何倍、あるいは何十倍いるかもわからない。社会生活をしている以上、他人との接触をゼロには出来ない。 今はもう、自分は感染している、と思うくらいの方が良いと思っている。これは…

ワクチン期待より 体力アップを! ビタミンCは 強い味方

Mです。 COVID-19の脅威で、世の中がアタフタしている。 こんな時は正しい情報だけを見極めて、無駄なことはしないのが賢明だ。 なんだかよく分からないことに税金投入して、肝心な民衆支援に及び腰を続けている政治中枢に翻弄されてはいけない。 そんな中枢…

新型コロナウイルスに気づかされた私たち。主体的に変わろう!

薬剤師Y子です。 新型コロナウイルスの影響の大きさを、行く先々で痛感しています。 まずは正確な情報を入手し、よく考えて自分の言動を決めたいですね。 そこで今日ご紹介したいのが、次の3つの動画です。 その1: 山中教授のサイト 山中伸弥による新型…

歳を経て まるく なる

Mです。 持論を振りかざして、ガンガン攻めて来る。学生の頃はそんな印象だったのに、何十年か経って久しぶりの同窓会で会ったら、ビックリするほど穏やかで聞き上手になっていた。なんてこと、耳にしたり、あるいは実際に経験することがあると思う。あいつ…

軽症患者さんは防護服を着てホテルに移動 なんていかが?

Mです。 小池さん、軽症患者ホテル移送 英断です! 東京都民の皆さん、小池知事で良かったですね。 これまでの方々では、こんな事態にキビキビと決断して行動に移ることはできなかったのではないだろうか。 政権与党との関係、財界との関係、等々で、要らぬ…

スズメ は いずこ !

Mです。 雨戸の隙間から朝の光が差し込んで、チュンチュン チッチッ というスズメの声で目が覚める・・・ などというシーン。昔の映画や漫画なら、朝を象徴する一コマとして、ごく当たり前に使われていた。しかも誰もがしっかりとその情景を脳みそにインプッ…

サクラ2020 今年は個体ごとの差が大きい

Mです。 3月半ばから急に暖かな日が現れて、東京では一気にソメイヨシノが咲き始めた。 とはいえ、場所によってだいぶ咲き始め日に差があるようだし、同じ地域でも個体ごとに大きく異なっている。 気象庁が東京のソメイヨシノ標準木(靖国神社にあるそうだ)…

新型コロナウイルスとトイレットペーパーと山中教授

薬剤師Y子です。 昨日、一人暮らしをしている次男Jに会って、新型コロナウイルス関連のマスク不足やトイレットペーパー入手困難に関すること等、たくさんの会話をしました。 Jは「マスクは自分には不要。トイレットペーパーは、自分が買いに行く時期を遅…

家庭内消毒に イソプロ はいかが?!

Mです。 肺炎ウイルスなんかに負けるな! そのために最も手近で効果的な方法として、メディアも報じているアルコール(エタノール)消毒がある。ところが、この報道も手伝って、消毒用のエタノールがドラッグストアから消えてしまった。マスク騒動と同じであ…

ハイブリッド・マスクのすすめ

Mです。 新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症で、年明け早々世界中が大わらわだ。 2月4日時点での中国国内感染者数が、2万人を越えたという報道があった。突貫工事で千人規模収容の治療施設を作ると言って、それが明日から稼働するというニュースの一方で…

久々の襲来 帯状疱疹からの脱出

Mです。 自分ではいつのことだか忘れてしまっている幼少期、身体じゅうに紫色のチンキを塗られたことを、今でもはっきりと覚えている。大人たちが紫チンキと呼んでいたそれは、水疱瘡の発疹につけて痒みをおさえ、掻きむしってしまわないようにする塗り薬だ…

愛嬌たっぷり! マミジロハエトリ

Mです。 獲物を糸でぐるぐる巻きにして、溶かして喰らう。落ちたら最期、すり鉢から出られずに大きなアゴで挟み採られてしまう「アリ地獄」と双璧をなす怖い存在。クモにはそんな残忍なイメージがつきまとっている。 動物を養殖して食っているヒトの方がよっ…

街路樹の変遷 木陰重視から経費重視へ

Mです。 田舎では必要ないもののひとつが「街路樹」という特殊な植裁だと思う。 田舎道は、幹線道路であっても歩道が整備されているということは殆どなくて、民家が道路に接していたり畑や田んぼに直結、といった風景が多いから、敢えて街路樹を植えるとい…

都会の街角 に 孤高の大木

Mです 「なぜ、こんなところに?」と驚くしかないビル脇の小さな空間に、その巨木はある。 場所は、東京都台東区浅草橋地区の北端近く。蔵前地区との境界になる蔵前橋通りから1ブロック南の十字路。その北西角から数十m北に寄った歩道沿いのビル前に、名…