理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

ミクロからマクロまで

子供の歯、自分の歯、そしてペットの歯も大切に!

薬剤師Y子です。 「孫育て期」の今、私は「食べたら歯みがき」を可能な限り実践していて、職場でのランチ後はもちろん外食した時も帰宅後なるべく早く歯間ブラシと歯ブラシ、それに液体やペースト状のオーラルケア製品を使って、口の中を健康な状態に保つよ…

愛犬Lの物語 その3 キャンプ

薬剤師Y子です。 仕事も子育ても自分なりに頑張っていた1990年代、私は「年1回の家族キャンプ」を楽しみにしていました。 子供の学校、自分の仕事、ご近所づきあい、親戚づきあい。 それらから解放され「ノルマが一切ない場所で、家族だけで過ごす時間」が…

虫除けに悩む

Mです。 悩む、とは言っても、自分のことではない。これから夏に向かっていく中で、孫相手に外遊びとなったとき、アブや蚊からどうやって守るか、という悩みだ。 実をいうと、Mは幼少期からほとんど外にいたので、ふつうに出会うことのあるムシにはたいてい…

ステレオグラム ; 立体視できますか?

Mです。 だいぶ前に、立体視が目の疲れを癒やすのに良い、とか言われて、隠し絵絵本のようなものが流行ったことがあった。細かな模様がびっしりと並んだ絵を、一点を見ずに両眼で水平に見たり、あるいは寄り目のようにして視野をずらして画像を水平にずらし…

愛犬Lの物語 その2 散歩

30代の息子が2人、乳幼児の孫が2人、自身はアラウンド還暦の薬剤師Y子です。 「愛犬Lの物語 その1 出会い」に書いたように、息子たちが学齢に達する前に迷い犬だったLが家族の一員となり、わが家の日課に「犬の散歩」が加わりました。 当時の私たちが…

愛犬Lの物語 その1 出会い

薬剤師Y子です。 わが家には14年間ほど、愛犬がいました。イニシャルはL。息子たちが確か4歳と2歳の時、当時の私たち一家4人が住んでいた狭い借家の庭に迷い込んで来て、隅に植えられていたツツジの木の根元に座り、疲れきった様子で体を休めていました…

メジロ押し とは云うけれど・・・

Mです。 大川(隅田川)沿いの地域で梅が咲き始めた。まだ香りを楽しめるほどではないが、春のきざし。とはいえ、ここ2週間で都内には三度も雪が降った。最上級の寒気団がウロウロしているのだから、実感は ”春まだ遠し” といったところ。 息子たちが小さか…

公園の話 

PCオタクの夫Mは、一方で自然派なのだ。今回は、ネイチャー・オタクMがひとこと。 「公園」の意義って、なんだろう? Mの生まれ育った田舎では、公園、というほどの公共施設はなかった。お寺さんが幼稚園も経営していて、すべり台やブランコのある区画と柵程…

落葉できない 落葉樹

Mです。 平成最後の秋は、おかしな秋だった。 東京の例になるが、なかなか寒くなってこなかったのである。11月に入っても夏のような気温になるなど、これから本当に冬になるのかな?と言いたくなるほどだった。12月に入ってようやく最高気温が15℃を割るよう…

裏表のないヤツ

Mです。 そこそこ長く生きているから、いろんな人間を観てきた。パーソナルな関係、オフィシャルな関係、どちらの場合でも気の合わない相手はいるものだ。それでもどうにかつきあわなくてはならない場合もあるから、人間社会はめんどくさい。犬や猫なら嫌い…

クローンだらけ ちょっと不気味?

Mです。今回は、知っているようで知らないクローンだらけ、のお話。 去年、中国の研究者がヒトの卵を使って一部のDNAを改変して双子を誕生させたと発表した。その後、中国政府からも許容されない研究だと否定されたが、裏世界では既にジワジワと遺伝子改変ヒ…

ねんきん のお話

Mです。 ねんきん って音で聞いて何を連想しますか?Mは、じつは ”なまもの屋”(Biologist 笑々)なのです。今回は、その世界のお話、粘菌です。 日本中のみんながとても気になっている年金、とは関係ありません。悪しからず。 神奈川への仕事帰りに横浜でア…