理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

こども、愛犬、ブログなど

グーグルアドセンス(Google AdSense)審査、合格までの長い道のり 

薬剤師Y子です。 Google AdSenseの審査に、やっと合格しました! 「ようこそ!設定を完了して利用を開始しましょう」というメールがGoogle AdSenseさんから届いたのは、今年2019年の3/10のこと。 そのまま順調に進むだろうと思っていたら、これが大間違い。…

「孫育て」と「祖父母手帳」

薬剤師Y子です。 子育て、孫育てに奮闘する皆様、「祖父母手帳」を、ご存じですか? 祖母としては若輩者の部類に入る薬剤師Y子、ごく最近になって知りました。 有料(200円)のものと、無料でダウンロードできるものがあります。 全国の祖父母手帳 - NP…

子供の歯、自分の歯、そしてペットの歯も大切に!

薬剤師Y子です。 「孫育て期」の今、私は「食べたら歯みがき」を可能な限り実践していて、職場でのランチ後はもちろん外食した時も帰宅後なるべく早く歯間ブラシと歯ブラシ、それに液体やペースト状のオーラルケア製品を使って、口の中を健康な状態に保つよ…

愛犬Lの物語 その3 キャンプ

薬剤師Y子です。 仕事も子育ても自分なりに頑張っていた1990年代、私は「年1回の家族キャンプ」を楽しみにしていました。 子供の学校、自分の仕事、ご近所づきあい、親戚づきあい。 それらから解放され「ノルマが一切ない場所で、家族だけで過ごす時間」が…

愛犬Lの物語 その2 散歩

30代の息子が2人、乳幼児の孫が2人、自身はアラウンド還暦の薬剤師Y子です。 「愛犬Lの物語 その1 出会い」に書いたように、息子たちが学齢に達する前に迷い犬だったLが家族の一員となり、わが家の日課に「犬の散歩」が加わりました。 当時の私たちが…

愛犬Lの物語 その1 出会い

薬剤師Y子です。 わが家には14年間ほど、愛犬がいました。イニシャルはL。息子たちが確か4歳と2歳の時、当時の私たち一家4人が住んでいた狭い借家の庭に迷い込んで来て、隅に植えられていたツツジの木の根元に座り、疲れきった様子で体を休めていました…

「バラす」は「なおす」のはじめナリ

Mです。 がらくたいじりは、こどもの習性のひとつだ。 ゴミ置き場に捨てられていたオモチャや電気製品を拾ってきては、分解してみる。そして、それをもう一度組み立てなおしてみる。うまくすると、動かなかったものが動くようになったりすることも、ごく稀に…

外遊びに切り傷は つきもの

Mです。 完全アウトドア派の幼少期を過ごしたMの両手には、手の甲だけでも左右に各10箇所ほどのシコリになった小さな傷跡がある。掌にもあるが、そちらはあまり目立たない。多くは、魚取り、虫取り、藪漕ぎなどの際に草や木でつけた傷で、どれも2~3日で治っ…

自転車デビュー 今昔

Mです。 ついこのあいだ3歳になったばかりの孫むすめと、公園をはしごしていろいろな遊具で遊んだ。おかげで、久しぶりにあたまと額が日焼けして、気付くと脱皮している。何十年ぶりだろうか、というくらい前回を思い出せない。 公園遊具というと、滑り台…

子供たちを守る安全教育

薬剤師Y子です。 今日から10連休、という方も多いと思います。 いつもより混んでいる場所もあれば閑散としている場所もありますね。 それに伴って「危険箇所」も、連休中は普段と違ってきますので要注意です。 いつも大人に連れられて移動していた子供が一…

幼児はパラレルワールドの住人

Mです。 よちよち歩きの段階を過ぎると、こどもは一気に事物の情報処理能力が発達する。 これは30年以上前のMの体験。 それまでは、刺激的なあそびでお気に入りだった(空中に放り上げて落ちてくるところを受け止める)をただキャッキャと喜んでいただけだ…

「きれいすぎない子育て」が大事!

Mです。 きたない は 必ずしも害ならず。信念の一つである。 世の中、汚いものだらけだ。いちばん汚いのが人間の果てしない欲。金銭欲、出世欲、支配欲、云々、いくらでもある。それにくらべると、自然界の汚いものなど、水さえあればどうにか落とせるほどの…

離乳食 (手づくり and/or 市販品)

薬剤師Y子です。 私の息子たちが離乳食を食べていたのは1980年代で、今ほど多種多様な市販品はなく、結果的に手づくりのものを与えることが多かったです。 手づくりと言っても、家にいる時の私は基本的に「面倒なことが嫌いな手抜き主義者」なので「自分と夫…

こども と 刃物(どんどん使わせました)

Mです。(はてなブログのIDをMも取得したので、今回の記事からは最後に 夫M (id:otto-M) ○○日前 というような表示が出るようになりました。前回までのものは「Mの記事にもY子の署名が入っている」ように見えてしまい、恐縮です。) われわれがガキの頃は、…

授乳中でも飲める薬

薬剤師Y子です。 今日、夫のMが運転する車の助手席でボーッと外を眺めていたら桜の花びらが美しく宙を舞っていて、遠い昔を思い出しました。 Y子が第一子を出産したのは2月の初め。いわゆる「里帰り出産」でした。 無事に出産して職場復帰も果たし、夫婦…

個性ある妊婦さんを皆で支える

薬剤師Y子です。 今日は「妊娠に気づいてから出産の日を迎えるまでの女性」を本気で支えるため私たちに何が出来るか、について書きます。 少子高齢社会を生きる私たちにとって、子供を産もうとしている女性が無事に出産できるように手を貸すのは当然のこと…

新しい命を育むための快適な妊婦生活

薬剤師Y子です。 妊娠していることが明確になり、「この子を産む!」と決めたら、お腹の中で赤ちゃんが「のびのび育つ」ように、妊婦さんは周囲の人たちを巻き込んで「ベビー・ファースト」の道を選ぶ必要があります。 お酒とタバコは「お休み」または「お別…

「妊娠したかも」と思ったら何をすべきか

薬剤師Y子です。 30代の息子が二人、今年3歳になる孫娘が一人います。 その孫娘の弟も、もうすぐ生まれてきてくれる予定です。 自分の子供や孫を育てるのは、時間も体力も使う大変な仕事。 やり方や環境によって、楽しくなったり、苦しくなったりします。 Y…

父に守られた記憶

今から40年以上も前のこと。 Y子は薬学部に入学するのと同時に念願の一人暮らしを始めることになりました。 来月から住む部屋を決めて最寄り駅のホームに一人で立った3月の肌寒い日。 どこまでも続く線路を見ながら味わった開放感と高揚感を、よく覚えてい…

薬剤師Y子、「子育て・孫育て世代」に役立つブログを始めます!

皆様はじめまして。 1950年代が終わる頃に生まれ、今は都内で働いている薬剤師のY子です。 職場では様々な「困りごと」を抱える皆さんの話を聞き、少しでも状況を改善したくて微力を尽くす毎日です。 プライベートでは、同い年の夫と文字通り手を取り合って…