理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

孫と公園。その5 浅草[文化観光センター][弁天山児童公園][隅田公園][EKIMISE]

薬剤師Y子です。

先日、還暦を過ぎた夫婦(Mと私)と外遊びが大好きな孫娘、計3名で浅草に行ってきました。

 

「孫と公園。その4」にも書きましたが、気温が低い今の時期に孫を思いっきり遊ばせて自分たちも楽しむためには寒冷対策が必須です。

www.yakuzaishi-y-co.work

 

そのため、今回も下調べに時間をかけ、浅草なら駅から歩ける距離に「何時間いても無料で、3才の孫に合う遊具がある公園」が2つ以上あり、「幼児と一緒に出入りできる暖房の効いたビル」も多数あることを確認しました。

また、今回は行きませんでしたが日本最古の遊園地「花やしき」にも大いに興味があったので、公式サイトやクチコミや他の方のブロクに目を通しておきました。

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当日、浅草駅に着いたのが朝の9時台。駅から至近の「浅草文化観光センター」が年中無休で9時から開いていると分かっていたので直行し、3人で「B1のトイレ」から「8Fの展望テラス」までを念入りに見て回りました。

展望テラスでは、自分がいる場所の高さに驚く孫娘に「これから向こうに歩いて行って、あの辺で遊ぼうと思っている」と説明。その気になった彼女は、その後ずっと高いテンションを保っていました。

浅草文化観光センター 施設概要 台東区ホームページ

 

ビルの外に出て、浅草寺の東隣にある弁天山児童公園へ。昭和の香りが漂う懐かしい感じの公園です。到着時には空いていたので、どの遊具も待ち時間ゼロで自由に使うことが出来ました。

実は今日この記事を書く直前に、この下の「恐るべき児童公園」というブログで『うちの孫娘が気に入って何度も出たり入ったりしていた「カバさん」の遊具の内側に「カバの内臓」が描かれていた!』という衝撃の事実を知ってしまったので、次回は是非とも自分の目で確認したいです。

waradutoya.blog.ss-blog.jp

 

最初はガラガラだった弁天山児童公園が少しずつ混んできた頃、「違う公園にも行ってみよう!」と孫娘に声をかけ、徒歩で(孫は祖父Mの肩車に乗って)隅田公園へ。

隅田公園隅田川の両側にあり、かなり広大です。この下のサイトにあるパノラマ動画を見ると墨田区側はオシャレな「大人の公園」みたいですね。

visit-sumida.jp

 

私たち3人が行ったのは台東区側で、わが家の3歳児にピッタリの素晴らしい公園でした。意味不明の雄叫びを上げながら思いっきり走り回っても誰にも迷惑がかからず、トイレ完備、遊具は多様。

彼女は特にクジラ滑り台と木製アスレチックに魅力を感じたようで、何度も何度も繰り返し遊んでいました。 

iko-yo.net

 

昼食後も、木製アスレチックに魅入られた彼女の求めに応じて隅田公園に戻り、飽くことなく何周も回り、「24時間そこにあって何時間でも無料で遊び続けることが出来る公園遊具」のありがたさを再確認しました。

 

最後は、さすがに疲れを自覚して口数が少なくなった彼女を連れて浅草駅至近のエキミセ(EKIMISE)へ。

4階のキッズパーク「屋内砂場」と屋上「ハレテラス」で時間調整しながら少し遊べるだろうと期待していたのですが、勝手に思い描いていたのとは違う感じ(広さとか、寒さとか)だったので、断念。

フロアマップ/4F エキミセ 

フロアマップ/RF エキミセ

その代わり、6階の書店の絵本コーナーで、とても良い時間を過ごすことが出来ました。 

フロアマップ/6F エキミセ

 

帰りの電車では「先頭車両の先頭」に乗って、相互乗入の2社の運転士さんが交代する現場を偶然にも見ることが出来ました。

すっかり暗くなった夕方、孫娘は、約束の場所まで迎えに来た私たちの長男Cの腕の中に戻り、満面の笑みで祖父母に手を振りながら帰って行きました。

 

今回のミッションを無事に終えた翌日、最後のエキミセに関する私の情報源を再び確認したところ、参考にした他の方々のブログの日付が「やや古め」でした。

「幼児や乳児を連れて、ここに行ってきました。こういう点がオススメ!」と書いてあっても、そして掲載されている写真を見て私が「うちの孫にも良さそう」と思っても、当然のことながら「そこが今どういう状態か」は、公式サイト等で直前に確認する必要がありますよね。

今回はエキミセ6階くまざわ書店さんの絵本コーナーに用意されていた何種類もの絵本サンプルと多数の椅子に助けられましたが、祖母Y子としては「下調べの甘さ」を大いに反省しています。