理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

孫と公園。その2 四谷三丁目の[園][館]丸1日コース。[愛住公園]&[おもちゃ美術館]&[消防博物館]

薬剤師Y子です。

今月は3連休が2回ありましたね。夫Mと私は、そのうちの1日を3才の孫娘と一緒に四谷三丁目で過ごしました。

ランチ持参で四谷三丁目駅→開館直後の消防博物館→東京おもちゃ美術館→おやつをコンビニで買って再び消防博物館(閉館の直前まで)→愛住公園→四谷三丁目駅

で、上記の→は全て徒歩移動です。

 

その日に孫を預かることは前々から決まっていましたが当日の天候が分からないので(しかも台風シーズン)、雨でも一日中ずっと楽しく遊べるような場所を探していました。

そして、地下鉄の四谷三丁目駅から雨に濡れることなく直接、消防博物館の地下1階に入れることを知りました。

 

実際に行ってみたら、無料で利用できる、エアコンが効いている、飲食可能なスペースがある、防災教育にも役立つ等、それはもう、ありがたい博物館で、この日の私たちは出入りを繰り返し「ランチ」も「おやつ」も、外で買った物を持ち込んで消防博物館の10階で食べました。

うちの3歳児は模擬消防車と本物のヘリコプターに何度も乗りたがって、最後は閉館を知らせる放送を聞いた祖父母に強く促されたのですが、それでも何とかして粘ろうと頑張っていました。

 

消防博物館から歩いて行ける位置に、東京おもちゃ美術館があります。こちらは有料。うちの場合は「大人と子供のペア券」1枚と「大人券」1枚で、計2,000円でした。

3歳の孫娘は、この下のサイトの中程にある「木の砂場」が気に入って、けっこう長い間、身体が沈んでいく感じを楽しみながら仰向けに寝そべっていました。

 

こちらの公式サイトに記載されているように、この美術館には「おもちゃ学芸員」さん達がいます。

おもちゃ学芸員について | 東京おもちゃ美術館について | 東京おもちゃ美術館

 

私たちが行った日は来館者も学芸員さんも多めで、やや過密でした。都内で生まれ育った孫娘は混み合った館内でも平気な顔で楽しんでいましたが、夫Mと私Y子は人口密度の低い田舎で育ったせいか、2時間ぐらいで外に出たくなってしまいました。

 

いつでも、誰にでもオススメできるのは、消防博物館(無料だし)。

東京おもちゃ美術館については「行く人の個性、混雑しそうな日か否か、等を考慮した方が良い場所」だと感じました。コマ、竹馬、様々なゲーム。人が少ない日なら、もっと楽しめたはずです。

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私たち夫婦が孫娘を預かって一緒に遊ぶのは月に1回ぐらい。しかも彼女は乗り物に酔う場合があるので、引き受けたからには「彼女が遊び疲れて、帰りの乗り物の中でグッスリ眠る」というゴールを目指し徹底的に付き合うことにしています。

 

博物館も美術館も閉館の時刻が決まっていますが、その時点では「遊び足りない感じ」であることが予想されたので、徒歩圏内の公園も探しておきました。

そして当日、消防博物館を『今日は、もうすぐ閉めま~す♪』という放送と共に後にして、愛住公園へ。

rutenzanmai.com

 

公園に着くと、そこは既に閑散としていて、私たちの視野に入る位置で遊んでいた親子も帰り支度を始めていました。しばらく経って周囲を見回すと、完全な貸し切り状態。上のサイトの写真にもある幅の広い滑り台を「ひたすら逆向きに登る」という遊びを大笑いしながら繰り返しているうちに日が暮れ始め、何カ所か蚊に刺されたこともあって急に疲れを感じた3才の女児は、もはや自力歩行をする気がなく、祖父の肩車で駅に向かうこととなりました。

 

私が急いでドラッグストアで買った「ムヒベビー」を店の前で彼女の腕と脚に塗り、3人で駅へと移動する途中で彼女が口にした「明日も、おじいちゃん、おばあちゃんと遊べる?」という言葉が、その日の私たちへの高評価を示していて嬉しかったのですが、「明日も」への答えは「Never」です。

毎日だったら、こんな遊び方は絶対に出来ません。適度に省エネしないと持続不可能です。

 

また来月、一緒に遊ぼうね!