理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

「食べ放題」と「こども宅食」

薬剤師Y子です。

先日、次男Jと私Y子の誕生日を祝う食事会のため、食べ放題の店に行ってきました。

 

生まれてから18年あまり、親が用意する食事を当然のようにパクパク食べていた息子たちですが、高校を卒業し進学のために家を出て一人暮らしを始めると、様子が変わってきました。

久しぶりに一家4人が揃って外食する時に、妙に気を遣ってメニューの中にある「ほどほどの値段のモノ」を注文するようになったのです。

 

「ああ、ちゃんと成長して、一人前の大人になろうとしてるな」と感じて嬉しかったのですが、せっかく外食してるのに遠慮されたのでは楽しさが半減してしまいます。

そこで、息子たちを誘って外で食事する時には、なるべく食べ放題の店を利用することにしました。どれだけ食べても料金は同じ。これなら誰も遠慮することなく、食欲の赴くまま自由に食べることが出来ます。 

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わが家は全員が野菜・くだもの好きなので、食べ放題の店の中で私たちのテーブルの上だけが「一見、ベジタリアン風」であることが多く、わきを通っていく人が振り返って二度見していくこともあって面白いです。 

 

還暦を過ぎた夫婦だけの食事にも、休日の朝、ファミレスの朝食バイキングを利用することがあります。

子供たちが巣立ってから、いつのまにか休日の朝食は「その辺にあるモノをテキトーに食べる」ようになってしまい「このままではマズイなあ」と思っていた頃、よく通る道路に面したファミレスの前にデカデカと「朝食バイキング」と書かれているのを発見!

さっそくネットで調べて試しに利用してみたら夫婦とも大満足。その後、結構な頻度で通っています。

私たちが気に入っている店の朝食バイキングは「3才以下 無料」なので、小さい子を連れて来ている方も多く、その子たちの可愛い動きを見るのも楽しみの1つです。

 

一方、日本の子ども7人のうち1人は貧困家庭で育っている、と言われています。

その子たちに定期的に食品を届ける「こども宅食」を、ご存じですか?

ご存じない方は、下記サイトを是非ご覧ください。

私も、無理なく自分に出来ることをしていきたいと思っています。

kodomo-takushoku.jp