理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで

都内で働く薬剤師Y子と、パソコン・DIY・生物などに詳しい理系の夫M。昭和30年代から今日までの実体験に最新の情報を加え、多くの方々、特に子育て・孫育て世代の皆様のお役に立つことを願いつつ発信する夫婦(めおと)ブログです。

鼠径ヘルニアを自力で治した(ような気がしてる)話

薬剤師Y子です。

約2年前の夜、外鼠径ヘルニアの症状に初めて気づきました。

その時から「多分、治ったな」と感じた先日までの記録を、ここに書き残しておきます。

f:id:Yakuzaishi-Y-co:20200524131255j:plain

鼠径ヘルニアとは|国立国際医療研究センター病院

 

私が初めて自分の下腹部にヘルニアを「発見」したのは、2018年5月19日のことです。

その日は土曜日で、久しぶりに夕食後のウォーキングをした後で入浴しようと服を脱いだら、外を歩いているときから「少し皮膚が痒い」と感じていた部分がポコッと膨らんでいたのです。

ちょうど上の図の「外鼠径ヘルニア」の位置でした。

 

浴室の中で、膨らんだ部分に手のひらを当てて内側に押し、ちょっと小さめのズボンを履こうとしているときのように腹部全体の筋肉を引き締めてみたら「ヘルニアなんて、ありませんよ」という状態になったので、ひとまず普通に入浴しました。

そして入浴後と、翌日の日曜。ネットで鼠径ヘルニアについて猛勉強しました。

 

この時には

「何度か繰り返すようなら手術を受けるしかないらしい。

もし受けるなら日帰りで出来るところが良い。

でも受けたくない」

と思っていました。

 

2回目の「ポコッ」は翌週でした。やはり土曜夜にウォーキングしたら、今度は翌朝(5/27)、トイレで同じ箇所の膨らみに気づきました。この時もトイレに入る前から皮膚が痒く、膨らみを手で押して意識的に腹部を引き締めれば、何事もなかったかのような見た目に戻りました。

 

3回目は、6/6水曜でした。仕事中に重い物を持ち上げた後、「今、ポコッと出た」と気づいたので職場のトイレに行って確認。痛くも痒くもないし押せば簡単に戻るので、手術は回避したいなあ、と思いました。

 

4回目は、6/29(金)の朝。

5回目は、7/2(月)の正午頃。

どちらも3回目と似たような状況でした。

 

慣れてきた私は「あら、また出てきたのね」という感じで対処しつつ、「医療機関に行かず、自分で出来ることを全部やってみよう!」と決めました。

 

具体的には、下記のようなサイトを参考にしながら自分で下腹部の筋肉を鍛えるという単純な作戦です。

woman.mynavi.jp

 

 

www.vivi.tv

 

www.refco.ne.jp

 

その後、月に1回ぐらいの頻度で2度か3度、同じようなことがありましたが、2018年10月中旬から今日まで全く症状が出ていないので、その事実を記録しておきます。 

そして、これからも自分のペースで筋トレを続けます。